ヘッドレスCMS載せ替えサービス CMS Re:Build

Webサイトの表示が遅い・セキュリティが不安

その悩み、CMSの構造を変えれば解決します。

Webサイトのアップデート業務
最大限カットして爆速化

「重い・不安・手間」からの解放。
ヘッドレスCMSへの移行により、
表示スピードやAPI連携、
セキュリティの向上と幅が広がります。

あなたの会社のWebサイト、
こんな「疲労」を抱えていませんか

長年運用してきたWordPressや
インフラにコストがかかるレガシーなCMSをそのままにしていませんか?
無料CMSやプラグイン多用による「見えないリスク」や
大袈裟なサーバー構成による「無駄なコスト」が積み上がっています。

「表示速度」の疲労

  1. 1アクセスが集中するとサーバーが重くなり、ページが開かない。
  2. 2多機能なプラグインを入れすぎて、スマホでの表示が遅い。
結果お客様がイライラして離脱し、Googleの検索順位も上がらない。

「セキュリティ」の疲労

  1. 1「脆弱性が見つかりました」という通知に毎回ヒヤヒヤする。
  2. 2サーバーとアプリケーション両面にて表側から見えないミドルウェアなどのアップデート作業に追われる。
結果担当者の時間が「守りの作業」に奪われ、本来の業務に影響が出ている。

「拡張性」の疲労

  1. 1Webサイト、アプリ、店舗サイネージ…同じ記事を何度も別々の管理画面に入力している。
  2. 2デザインを少し変えたいだけなのに、テーマの制約で大掛かりな改修が必要になる。
結果DXを進めたいのに、古いCMSが足かせになっている。
その原因、CMSの“構造”にあるかもしれません。

PARTNERSHIP

国内主要ヘッドレスCMS・
クラウドプラットフォームとのパートナーシップ

お客様の要件や運用体制に合わせて最適な技術をご提案できるよう、
国内主要ヘッドレスCMSプロバイダーおよびCloudflareとのパートナーシップを結んでおります。
案件に応じて最適なプラットフォームを選びスムーズな実装を心がけます。

パートナー企業

microCMS
Kuroco
Cloudflare

Vercel環境の開発・保守に加え、NILTOやKARTE Craftの導入・実装も承っております。

個別の導入実績・支援事例については、お客様との契約および守秘義務を遵守しており、お客様の許諾なく公開することはありません。詳細な実績は、NDA締結後、必要に応じて各社の承認をいただいたうえでご紹介いたします。

サーバーサイド処理の従来型CMSからの切り替えが盛んな理由

シンプルかつセキュアなCMS

従来型CMSの複雑な構造ヘッドレスCMS化
シンプル&高速化を狙えます。

「裏側」と「表側」を切り離す。ただそれだけで、すべてが軽くなる。

サーバーサイド処理の従来型CMS

設定やカスタマイズが複雑で、
管理コストが膨大になる。

弱点一部の変更が全体に影響しやすく、更新や拡張にコストがかかる。またサイトも重くなりがち。
おすすめ!&シンプル!

これからのヘッドレスCMS

コンテンツ管理と配信(API提供)を分離し、
さまざまな媒体に情報を適宜出しわけ可能。

結果影響範囲が縮小化され、
拡張性・安全性・速度が向上しコストもダウン!

従来のCMSは、システムが複雑に絡み合っているため影響範囲が複雑で多岐に渡る状態でした。
ヘッドレスCMSはシステムを物理的に分割するため、身軽で、安全で、柔軟なWebサイトへと生まれ変わります。

ヘッドレスCMSを使い最新の技術スタック
に基づき4つのメリットを確実に実装します。

「セキュリティ」の疲労からの解放、「拡張性」の疲労からの解放などジャムスタック技術を駆使し
4つの優位性を必ず実現すると誓います。

Jamstackとは、JavaScript、API、Markupの3つの技術要素により構成される、WebサイトやWebアプリケーションの構築手法のことを指しています。

ヘッドレスCMS構築の4つのメリット

圧倒的な表示速度

  1. 1静的サイト生成(SSG)とCDNエッジ配信の組み合わせで、 動的サーバー処理が不要に。
  2. 2Core Web Vitalsのスコアが大幅改善し、 SEOにも直結します。
3
表示速度向上
90+
LightScore

セキュリティの大幅向上

  1. 1フロントエンドとバックエンドが分離されているため、 直接的な攻撃対象がなくなります。
  2. 2WordPressの脆弱性対応や プラグイン更新作業から解放されます。
0
プラグイン管理
攻撃対象面積

フロントエンドの完全自由化

  1. 1CMSとフロントエンドが独立しているため、デザインリニューアルがコンテンツデータに影響しません。
  2. 2最新のフレームワークを自由に採用できます。
設計の自由度
80%
リニューアル工数

スケーラビリティと運用効率

  1. 1クラウドネイティブな構成でトラフィック急増にも自動対応。
  2. 2サーバー管理が不要になり、運用コストを削減しながら安定したサービス提供が可能です。
40%
運用コスト削減
99%
稼働率
あなたのサイトは、
ヘッドレスCMSに向いている?

リベロジックは、 ヘッドレスCMSへの移行が得意なWeb制作会社です。長年の運用で様々な問題を抱えたCMSを刷新してまいりました。ヘッドレスCMS移行に興味のある方はぜひお問い合わせください。

最適な技術選定とパートナーシップ

私たちは、お客様の要件や運用体制に合わせて最適なプラットフォームをご提案しています。現在、microCMS・Kuroco・Cloudflareのパートナーとして、それぞれの特性を活かした設計・構築・運用支援を行っています。また、NILTOKARTE Craftをはじめ、その他のヘッドレスCMSやクラウドプラットフォームにも対応可能です。既存環境やご要望に応じて最適な技術を選定し、無理に特定のサービスへ誘導することなく、お客様に最適な構成をご提案します。

  • microCMS公式パートナー
  • Kuroco公式パートナー
  • Cloudflare公式パートナー
NILTOやKARTE Craftも対応可能
個別の導入実績・支援事例については、お客様との契約および守秘義務を遵守しており、お客様の許諾なく公開することはありません。詳細な実績は、NDA締結後、必要に応じて各社の承認をいただいたうえでご紹介いたします。

ヘッドレスCMSをより詳しく知ろう

サーバーサイド処理の従来型CMSと
ヘッドレスCMS違いとは?

ヘッドレスCMSとは、「裏側(バックエンド)」と「表側(フロントエンド)」を
物理的に切り離す新しい仕組みで、サイトをもっと軽く安全にします。

表示速度と負荷の強さの違い

アクセスが集中しても待たせないサイトへ。

その秘密は、サイトの作り方の違いにあります。
表示速度が改善し、アクセス負荷がかかった時にサイトが落ちることも少ないです。

サーバーサイド処理の従来型CMS

注文を受けてから作る定食屋

お客様がクリックするたびにサーバーでイチから調理

弱点行列(アクセス集中)ができると提供が遅くなり、最悪パンク(ダウン)してしまいます。
Liberogicの提案

モダンなスタックによるヘッドレスCMS

徹底的にシステム化された高品質チェーン店

工場で完璧に仕上げて準備。注文が入った瞬間に「はい、どうぞ!」

結果1万人が同時に来ても、待ち時間はゼロ。
いつでも「最高に美味しい状態」を一瞬で提供します。
セキュリティの違い

データという宝石
万全のセキュリティで守る

これまでのサイトは、宝石を売る店の「すぐ裏」に金庫がある状態でした。
お店を壊されたら、そのまま金庫まで盗まれるリスクがありました。

  • Point

    データは別の安全な場所に物理的に隔離

    万が一店側が攻撃を受けてもデータは守られます。
  • Point

    お客様に見せるのは強固なセキュリティ越しの展示品のみ

    大切なデータは直接触れることはできず、安全に閲覧・利用が可能です。
  • Point

    そもそも大切なデータを置いていないため盗むことが不可能

    攻撃の入り口を根本から排除し、大切なデータを鉄壁ガードします。
データは別の安全な場所に物理的に隔離されたイメージ
お客様に見せるのは強固なセキュリティ越しの展示品のイメージ
大切なデータを置いていないため盗むことが不可能なイメージ
管理コストの違い

維持費の変わります

ヘッドレスCMSとは、SaaSにセキュリティ対策やバージョン管理などを丸投げできます。定額の管理費を支払えば急な出費もありません。予算も組みやすく、イレギュラーに発生するプログラム改修にドキドキする必要もありません。

これまでの従来型CMSは「一戸建て」

独自メンテナンスは『持ち家(一戸建て)』と同じようなものです。自由度は高いですが、屋根の修理や防犯対策、雨漏り修理、シロアリ駆除(セキュリティ対応)をすべて自費・自力で手配せねばならず、突発的な修繕費がかさみます。 なので維持費も手間もかかります。

  1. 1マンションに比べレイアウトや家の形は自由に設計できる。庭付き(拡張)も自由自在。
  2. 2屋根の修理や防犯対策(セキュリティパッチ)を全て自分たちで手配し、高額な修繕費を払う必要があります。

ヘッドレスCMSは「管理費込みのマンション」

ヘッドレスCMSの導入は、『管理費込みのマンション(SaaS)』です。セキュリティ対策や設備更新は管理会社が勝手にやってくれるため、我々は管理費(利用料)さえ払えば、急な出費やシステムダウンの対応に追われることがなくなります。

  1. 1家賃+管理費(利用料)はかかりますが、建物の修繕や最新のセキュリティは管理会社が責任を持って行います。
  2. 2『家のメンテナンス』から解放され、本来の『快適な暮らし(事業活動)』に専念できるようになります。
管理と手間とリスクを手放し事業の成長に集中できる運用に。

WordPressからの移行プロセス

導入の流れ

「難しそう」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。
既存サイトからの移行も、全5ステップでスムーズに完遂します。

1ヒアリング・要件定義・解析・企画立案

現状の課題(遅い、管理しにくい等)と、リニューアル後のゴールを共有します。
重要: 現在のWordPressに入っているデータを解析し、「どのデータをどう移行するか」を設計します。また、最適なSaaS(microCMS等)を選定します。

2お見積もり・ご提案

ヒアリング内容に基づいて、最適なサービス内容とお見積もりをご提示します。サービスの規模感によって合うヘッドレスCMSも異なります。お客様のご予算やスケジュールに応じた柔軟なプランニングを行います。

3構成・ワイヤーフレーム・デザイン制作

ヘッドレスCMSはデザインの自由度が無限大です。既存のデザインを再現することも、最新トレンドに合わせて一新することも可能です。

4コンテンツ移行・フロント実装 / 改善提案・実装

既存サイトの課題を整理し、必要な部分から段階的に移行します。

  • バックエンド: 旧サイトからのデータ移行とAPI設定を行います。
  • フロントエンド: React/Next.jsなどの最新技術を使い、サクサク動く画面を開発します。

5公開・運用改善サポート

スマホやPCの実機で表示速度を確認します。お問い合わせフォームなどの動作もこの段階で綿密にチェックします。公開後も、Googleアナリティクスによる解析やSEO対策など、サイトを成長させるための伴走サポートを行います。

CMS GROWTH FIT

成長するWebサイトに、
CMSも進化させる。

WordPressは優秀なCMSです。だからこそ、最初のWebサイト運用には十分フィットします。
ただ、サイト数・更新頻度・SEO施策・連携先が増えると、CMSに求める役割も変わっていきます。

01 / start

WordPressで
十分だった頃

  • 月1〜2回の更新で運用できる
  • サイトはコーポレート1つ
  • 少人数で更新できる
  • 外部連携の要件が少ない
02 / growth

事業成長で
要件が増える

  • 採用・LP・メディアが増える
  • SEO改善の頻度が上がる
  • 複数人で同時に更新する
  • API連携や他チャネル展開が必要
03 / re:build

Headless CMSが
向いてくる

  • 複数サイトへコンテンツ配信
  • 高速表示とSEO運用を両立
  • コンテンツを一元管理
  • 将来の拡張に備えられる
あなたのサイトは、
ヘッドレスCMSに向いている?

リベロジックは、 ヘッドレスCMSへの移行が得意なWeb制作会社です。長年の運用で様々な問題を抱えたCMSを刷新してまいりました。ヘッドレスCMS移行に興味のある方はぜひお問い合わせください。

最適な技術選定とパートナーシップ

私たちは、お客様の要件や運用体制に合わせて最適なプラットフォームをご提案しています。現在、microCMS・Kuroco・Cloudflareのパートナーとして、それぞれの特性を活かした設計・構築・運用支援を行っています。また、NILTOKARTE Craftをはじめ、その他のヘッドレスCMSやクラウドプラットフォームにも対応可能です。既存環境やご要望に応じて最適な技術を選定し、無理に特定のサービスへ誘導することなく、お客様に最適な構成をご提案します。

  • microCMS公式パートナー
  • Kuroco公式パートナー
  • Cloudflare公式パートナー
NILTOやKARTE Craftも対応可能
個別の導入実績・支援事例については、お客様との契約および守秘義務を遵守しており、お客様の許諾なく公開することはありません。詳細な実績は、NDA締結後、必要に応じて各社の承認をいただいたうえでご紹介いたします。

お問い合わせ

WordPressは優秀なCMSです。だからこそ、最初のWebサイト運用には十分フィットします。
ただ、サイト数・更新頻度・SEO施策・連携先が増えると、CMSに求める役割も変わっていきます。